むちうち症は、しばらくすれば治るだろうと思ってはいませんか? むち打ち症は、放っておくととても危険です。
初期段階では、⾸・肩の軽度な疲労感だけであったとしても、時間が経つにつれて「⼿のしびれ」「頭痛」「めまい」「腰痛」など様々な症状が起こりえます。放置することによって症状が慢性化し、⻑期間治らなかったり後遺症が残ってしまう場合があります。

主な⾃覚症状
⾸の痛み、頭痛、肩こり、腰痛、めまい、⼿の震え、⼿⾜のしびれ、感覚異常、だるさ、倦怠感、吐き気、および集中⼒の低下、ふらつき感、膀胱障害、パニック障害、うつ病など

頚椎捻挫型

⾸の筋⾁や靭帯などが損傷され、⾸、肩、背中の痛みや運動制限が起きる症状です。

バレー・リュー型

後部交感神経の損傷や圧迫によって頭にいく⾎流が低下することで、頭痛、めまい、⽿鳴り、吐き気、眼の疲労などが起こる症状です。※後から症状が出てくることもあるので、まずは診断を受けることをおすすめします。

脳脊髄液減少症型、神経根症型

頚椎から出る神経が圧迫されることにより、⾸の痛みや頭痛、腕のしびれやだるさ、筋⼒低下するなどの症状です。